2020.9.16 東京ヤクルト×横浜DeNA 神宮球場



今年初めてのスワローズ戦観戦。神宮球場に行くのも昨年はファン感謝デー(2019年11月24日)は行かず東京競馬場(ジャパンカップの日)に行っていたので昨年9月末以来となる

3~4月に行われる試合のチケットは数試合分買っていたのだが、コロナウイルスの影響で全て延期で払い戻し。戻ってきたチケット料金も馬券となり消えていった…

結局開幕は6月と遅れ、客入れが始まったのが7月途中から。低所得おじさん的個人見解で7月に観に行くのはまだ早いだろうと思い観戦を自主自粛。8月もはしゃぐ気にはなれなかったので観に行かなかった

9月に入って涼しくなってきたところでようやく観戦欲が出てきて、スワローズのHPをチェックしたら燕パワーユニフォームプレゼント試合が行われる事を知り、スワローズCREWプラチナ会員の先行販売の権利を利用してチケット(ライト側外野指定席C)を購入し、今回の観戦に至った

そもそも4月7日に行われるはずだった燕パワーユニフォーム試合のチケットも買ってたので5か月遅れの観戦と言っていいだろうか…



燕パワーユニフォームは観戦チケットと引換でもらえるのだが、それとは別に前売りのアップグレードチケット(3,000円)というものを買うと選手の背番号が付いているものがもらえる。私も毎年アップグレードチケットを購入して背番号付きのユニフォームをいただいている

ただ今年はコロナの影響なのかアップグレードチケットの前売り販売はせず、当日球場売店で背番号付きユニフォームが買えるというシステムになっていた。言ってしまえば観戦チケットを持っていなくてもユニフォームを買えてしまう。今まではチケット購入者だけの特権だったが、球団の営業的に考えると5000枚(この時点では)しかチケットが販売できないので売上面を考慮すると今年は仕方ないか…





今年の背番号付きの燕パワーユニは42番坂口智隆をチョイス。本当は密かに推している63番井野卓ユニフォームが欲しかったのだが、そもそも井野ユニフォームが販売されてなかったので坂口を購入。昨年から不慣れなファーストをやったり、最近では走塁でも全力疾走で頑張っているので感謝の気持ちを込めて購入

ちなみに去年は4番バレンティンユニフォームをチョイス。理由は来年(2020年)いなくなると思って記念に…

ヤクルトに残ってりゃ試合出れたのに…





チケットを見ながら自分の席を探す。観客上限5000人でソーシャルディスタンスで席の間隔も空いてるのでゆっくり観れると思ったら、私の席の一列前の目の前の席でおっさん二人がすでに太っといカルパスを肴に酒盛りをしてはしゃいでいた…

完全に外れ席だで…






スワローズ先発は最内。昨年タイガースをクビになって独立リーグで活躍して今月再びNPBの舞台へ這い上がってきた苦労人。こりゃ応援しがいがある

毎回ランナーを背負う我慢のピッチングだったが5回2失点でよく踏ん張った。制球力には不安なところはあるが良いストレートは投げている

彼を観ていたら、昔オリックスを戦力外になってトライアウトでヤクルトに入団したユウキという投手を思い出した。彼もまた良いストレートを投げてスワローズでプチブレイクをしてくれた

最内の次回登板に期待しましょう…

と文章を書いたのが9月23日で翌24日の中日戦で二度目の先発。毎回失点で早いイニングで降板…。正直この内容では厳しい…。NPBは甘かねえだ…

ただこのままでは終わってほしくない。また這い上がってきてほしい…






試合の方はスワローズが珍しく粘り強く逆転勝ち。坂口の決死のホームスライディングも素晴らしかったし、セットアップ清水昇の攻めのピッチングもお見事、何と言っても最後の上田の負傷をしながらのスーパーキャッチが鳥肌ものだった

まるで優勝争いをしてるかのような魂の入ったスーパーナイスな試合であった


これなら5位も夢じゃない…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

2020ローズS