2020天皇賞(秋)



先週の菊花賞の振り返りから…

まぁコントレイルを軸にした時点で大勝ちは最初から諦めていたが、もう少し紐荒れしてくれても…。アリストテレス(2着)を直前で購入額を下げてしまったのがもったいなかった…。それでも小銭は増えたので良しとしよう…

だって小銭は低所得おじさんにとって友達だから…

レースは無事にコントレイルの三冠で幕を閉じたわけだが、コントレイルを徹底マークし、最後まで追い詰めたアリストテレス・ルメールの勝ちに行く騎乗は素晴らしかった。コントレイルを1着固定で買っていた方は冷や冷やものだったかもしれないが、低所得おじさんは三連複買いなので、500mlのコーラを飲みながらヘラヘラしてテレビの画面を見つめていた。そこよりも3着争いの方が気が気ではなく、金額を厚くしていたサトノフラッグが直線だけの競馬で飛び込んできて一安心

コントレイルは最後までアリストテレスを抜かせなかったのはさすがで、地力で押し切った強い競馬であった。適距離に戻ればもっと走れると思うので今後も楽しみである。ジャパンカップで無敗の三冠馬対決を見てみたいが、菊花賞が激しい競馬になったのでジャパンカップは無理せずパスしてもいいんじゃないかなぁ…



【低所得おじさんの過去3年の天皇賞(秋)馬券成績】
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 はずれ

2015年にイスラボニータ軸(3着)で三連複248.5倍というのもあったがそこから4連敗中。一度万馬券が当たった事でスイングが大振りとなり、スケベ心を出しすぎちゃったんだよ…

今年はNOスケベで頑張ります…





NOスケベ心で頑張ると決めたのでアーモンドアイ本命で

秋華賞のデアリングタクト、菊花賞のコントレイルよりも軸としての信頼度は高いと思っており、今回は休み明けのリフレッシュ状態での出走で万全。前走安田記念はスタートの出遅れが致命的になったが、中2週競馬も厳しくベストコンディションでは無かった。それでも強いグランアレグリアを直線の競馬だけであれだけ詰めるのだから衰えは感じさせない

少頭数の外目の枠もアーモンドアイにとってはスムーズに回りやすく歓迎。フラットのバイアスに近い東京芝で好位外から差してくるイメージが湧いてくる



あとは相手選びでどう小銭を稼ぐかだが…

対抗はキセキ。3歳時は後方競馬、古馬になって先行競馬、歳を重ねてきてスタートが悪くなってさらに難しい馬となってしまったが、キセキは位置がどこであろうが気分良く走らせれば、必ず最後は良い脚を使う。今回は逃げ馬も不在なので逃げても面白いし、控える競馬でも少頭数で捌きやすいと思うのでどちらにしても面白い存在となる

クロノジェネシスの成長も無視できないし、ダノンプレミアムも調子が戻っていれば昨年(2着)ぐらい走っても不思議ない。フィエールマンは元々は1800mを中心に走っていた馬、意外と広いコースの2000mが本来の適性距離ではないかと密かに思ってたりする

まぁ今週も小銭配当レースになりそうだ…



◎アーモンドアイ
○キセキ
▲クロノジェネシス
△フィエールマン
△ダノンプレミアム
△ダノンキングリー
以下、ブラストワンピース、スカーレッドカラー、ダイワキャグニー、ジナンボーまで押さえる





アーモンドアイ軸三連複流しでトリガミ上等



当てて高級ロブスターを殻ごとかじってやろうかと思います



【競馬note】https://note.com/b_nagayoshi


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