2021NHKマイルカップ



まずは先週の天皇賞(春)の振り返りから…

本命ディープボンドは2周目3角前で動いて持久力勝負に持ち込むも、ワールドプレミアが後ろ過ぎない射程圏の位置にいて、そうなると脚力(キレ)で劣るディープボンドは厳しく、直線差されてしまい2着。自分の競馬をして負けたのだから仕方が無い。ワールドプレミアの福永さんが上手だった

馬券的にはほぼ元返し。トラックバイアスも前有利で紐荒れで狙っていた後方勢(ユーキャンスマイル・ナムラドノヴァン)の出番も無し。しょうがねえだ…



【低所得おじさんの過去5年のNHKマイルC馬券成績】
2016 はずれ
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 はずれ
2020 はずれ

過去15年を振り返っても当たったのがグランプリボスが勝った2011年だけと相性最悪のレース。本命馬が直線で詰まったり、牝馬を軽視したら勝たれたりと、吐きそうな思い出ばかり…

ただこれだけ外れ続けてたら、確率的にそろそろ当たる頃でしょうよ…。そう思い込むしかねえだ…

では低所得おじさんの今年のNHKマイルカップの予想へ





朝日杯を前には厳しい流れの中で先行で押し切ったグレナディアガーズは強かった。前哨戦のファルコンSは2着に敗れるも他馬より重い57キロを背負って僅差負けなら悲観的になる必要はない。前走からの上積みも期待でき、今年のメンバーなら能力上位で間違いない

ただ個人的にはベストは1400mだと思っており、阪神外回りマイルでは押し切れても、長い直線の東京マイルだと少しパフォーマンスを落としそうな気もする。強い馬たちに逃げ・先行の同型馬が多いのも気になるので、思い切って評価を下げてみる



東京高速馬場で前が止まらないバイアスだとしても、前でやり合うような流れになると好位勢(後方勢は届かない)にもチャンスが出てくるか

ならばシュネルマイスターの未知なポテンシャルを買ってみる事にする

二走前中山マイルで直線抜群の加速で快勝。前走弥生賞は距離が長かったが、世代一線級と同等の走り。今回のメンバーに入っても劣らない

この馬の大きな不安は高速馬場に対応できるかどうか…。父キングマンに母は独オークス馬で重めの欧州血統。速い時計の決着になってしまうとジリジリになってしまう可能性も

ただ今週の東京芝のレースを見ていると、前有利は基本も外の好位勢の好走も見られる。昨年の内前有利馬場みたいな極端な感じでも無さそうなので、ルメールさんの腕を信じてみるだ…



◎シュネルマイスター
○ルークズネスト
▲グレナディアガーズ
△タイムトゥヘヴン
△バスラットレオン
△ソングライン
△ランドオブリバティ
以下、ホウオウアマゾン、アナザーリリック、ピクシーナイト、レイモンドバローズ、ロードマックス、リッケンバッカーまで押さえる





シュネルマイスター軸三連複流しで勝負



当てて祝い事とは無縁の人生ですが、ホールケーキを買ってやろうかと思います

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