2021日本ダービー



まずは先週のオークスの振り返りから…

本命ユーバーレーベンが展開も向いて外から差してきて、大1番人気ソダシが沈んでいった時には大フィーバーを確信したのだが…

16番人気ハギノピリナ(3着)が外から伸びてきたのを見て、膝から崩れうなだれる…。長い脚を使えるスタミナ型で近二走は下級条件戦ながらそこそこの走りをしていたが、中1週から中2週の使い詰めローテで鞍上藤懸貴志…。さすがにこの馬までは手が回らなかっただ…

3着藤懸、4着岩田康

そういうことだったか…

惜しい外れ方が一番精神的ダメージが大きいのだが、本命ユーバーレーベンが予想通り勝ってくれて、亡くなった岡田総帥の馬がクラシック初制覇したのは嬉しかった

当たってりゃ、もっと嬉しかったんだよ…

ダービーでリベンジを…



【低所得おじさんの過去5年の日本ダービー馬券成績】
2016 三連単46.0倍的中
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 はずれ
2020 三連複24.8倍&ワイド18.3倍的中

2013~2014年で三連単でどデカい的中をしたが、近5年はさざ波傾向。馬券相性は良いレースなので、小さい馬券でも何でもいいんで何とか…

では低所得おじさんの今年の日本ダービーの予想へ





エフフォーリアが1番枠になったのを知って、「おいおいおい、出来過ぎじゃねえのか…」と思ったが、前日土曜の東京芝のレースを見ていると、外差しが目立っており、内を少し空けて走っているケースも見られた。この馬場だと内有利のCコースで絶好枠の1番枠でも疑いたくなってくる

前日のトラックバイアス通りのままなら、グレートマジシャン・サトノレイナス・ヨーホーレイク・シャフリヤールといったキレ馬を買いたくなる。ただグレートマジシャンは気性が幼い、牝馬サトノレイナスは牡馬との相手関係、ヨーホーレイクは母系血統的に伸びしろがあるかどうか、シャフリヤールは前走全力投球で皐月賞をパスしたのは良いがお釣りが残っているかどうか…。それぞれ不安要素もある



地力ならエフフォーリアが皐月賞で相手とは決着付けした印象もあり、抜けた存在であるのは間違いない。共同通信杯で皐月賞に出てこなかったシャフリヤールを破っているのも大きい

不安要素は横山武史くんの経験不足ぐらいだろうか…。あの天才・武豊でも福永さんでもダービーを勝つまでに大分時間がかかった。果たして22歳の若武者が簡単に勝てるのだろうか…。1番枠であまり伸びない内にこだわって張り付いてしまうとちょっと…

ただ展開的に前に行く馬が少ないので、スタートを決めて先団後ろ辺りに付けれれば、スムーズに外に出せそう。バスラットレオンが逃げて縦長になると思うので、馬群がバラけてくれれば尚更。想定通りの展開になれば、好位から差し切れるイメージが湧く

騎手は不安だが、馬の能力とそこの部分を信じてみるか…



◎エフフォーリア
○シャフリヤール
▲グレートマジシャン
△グラティアス
△ヨーホーレイク
△アドマイヤハダル
△サトノレイナス
△ディープモンスター
以下、ワンダフルタウン、ヴィクティファルス、タイトルホルダー、レッドジェネシス、ステラヴェローチェまで押さえる





エフフォーリア軸三連複流しで勝負



当てて公園のベンチに座っている見知らぬおじさんにピザを買ってあげようかと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です