2021天皇賞(秋)



まずは先週のGⅠ菊花賞の振り返りから…

本命オーソクレースは大外枠だった分、位置が後ろになってしまったが、ルメールさんは秋華賞のファインルージュ同様に急がず慌てず後方待機。3角外回しロングスパートで直線伸びてきたが、絶妙なペースで逃げたタイトルホルダーはさすがに捕まえられなかった。だが厳しい大外枠でも2着まで持ってくるルメールさんはさすがの一言

万馬券は獲られせてもらったが、欲を言えば1~2番人気が飛んでくれたのでもう少し紐荒れしてくれたら…

これで秋華賞・菊花賞とGⅠ連続的中。昨日はアルテミスS(GⅢ)で三連複198.5倍的中と低所得おじさんに風が吹いてきた…

この風に乗って天皇賞(秋)も…



【低所得おじさんの過去5年の天皇賞(秋)馬券成績】
2016 はずれ
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 はずれ
2020 三連複9.6倍的中

2015年は三連複万馬券を的中させたが、近5年は低調。ここらで大きい当たりを一発!と狙いたいところだが、昨年同様に今年も人気上位の地力決着になりそうなメンバー構成…。良馬場なら無難な馬券を買うべきか…

それでは低所得おじさんの天皇賞(秋)の予想へ





晴れ予報なら迷うことなくグランアレグリア本命で買おうと思っていたが、当日の東京競馬場は良馬場発表(このブログを書いている14時時点)もそこそこ雨~小雨が降り続いた。芝のレースを見ていても時計が掛かっており、2000mギリギリのグランアレグリアには適した条件では無さそう…

ただ大阪杯の時よりは全然良い馬場コンディションなので、あの時に4着ぐらい走れたら今日の馬場など問題無くこなしてしまいそうだが、不安要素があるのも事実なので評価をひとつ下げる

今年の3歳は世代レベルが高いが、世代トップのエフフォーリアが古馬一線級相手に通用するかと言われると疑問。コントレイルやグランアレグリアのレースパフォーマンスを上回っているとは思えないので…

地力ならカレンブーケドールを評価しているが、今まで前哨戦を使ってGⅠに臨んでいたのに今回はぶっつけ…。次走のジャパンカップの方が本気度が高そうな気がしてならないので評価は下げる

そうなると残ったのはコントレイル

前走大阪杯は極悪馬場でノーカンで良いが、崩れなかった事は評価したい。その後、宝塚記念を回避して休ませた効果もあり、今回は抜群の状態で出走できそう。東京芝2000mはベスト条件であり、勝つ条件が揃った

現4歳世代は弱いと言われ続けているが、コントレイルに関しては、昨年ジャパンカップで菊花賞よりデキ落ちの状態で臨んだが、アーモンドアイを最後まで詰める競馬をしており、他の同世代の馬とは別格と考えてよい

馬体重が発表され、大阪杯で増えた馬体重も絞れた

完成したコントレイルの走りを拝むことにする



◎コントレイル
○グランアレグリア
▲カレンブーケドール
△エフフォーリア
△ポタジェ
以下、ワールドプレミア、ヒシイグアス、サンレイポケット、ユーキャンスマイル、ラストドラフト、ペルシアンナイト、トーセンスーリヤ、カデナまで押さえる





コントレイル軸の三連複流しで勝負



当ててサイコロステーキを30個食べようかと思います


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