2021エリザベス女王杯



まずは前回のGⅠ天皇賞(秋)の振り返りから…

私は現地東京競馬場でレースを観戦していたのだが、グランアレグリア・エフフォーリア・コントレイルの上位人気3頭が直線抜け出した時には、「あぁ…」と諦めモード…。大トリガミに…

3強の中で1頭は飛ぶと思っていたのだが…。その中で一番飛ぶ可能性があると思っていたエフフォーリアがあんなに強かったとは…。斤量56キロと軽かったとはいえ、完勝の内容であった

本命コントレイルは最内枠で若干位置が悪くなったようにも見えたが、力を出し切っての2着の印象。やはり現4歳世代のレベルの低さが示す通り、この馬も同様でこのぐらいの強さだったということでしょうかね…

天皇賞(秋)はしょっぱい結果となったが、私個人としては菊花賞~アルテミスS~京王杯2歳Sと3週連続重賞万馬券的中(三連複)しており、昨日の武蔵野Sも万馬券ではないが三連複58.4倍的中

流れが来てるんだよ!やるしかねえだ!!



【低所得おじさんの過去5年のエリザベス女王杯馬券成績】
2016 はずれ
2017 はずれ
2018 三連複86.6倍的中
2019 はずれ
2020 はずれ

2016年以前を振り返っても相性は良くない。非根幹距離のGⅠということでスケベ心を出しすぎて外れてるのかもしれない…。今年の舞台も昨年に引き続き阪神。内回りだとよりスケベ心も出したくなるところだが、心を清く、冷静に…

それでは低所得おじさんのエリザベス女王杯の予想へ





実績なら大阪杯を制したレイパパレだが、宝塚記念・オールカマーを見る限りは2000mがギリギリで2200mは長い。大阪杯も馬場と展開が向いた勝利であり、人気になっているほど強い馬だとも思っていない。もちろん牝馬限定戦になれば上位なのだが

アカイトリノムスメは中3週で再び輸送競馬。前走以上の上積みはあるだろうか…。今年の3歳世代のレベルは高いと思うが、この馬が古馬に対してどこまでやれるかはなんとも…

牡馬を破って重賞を勝っているウインマリリンは2200mの舞台も合う。ただ前走後のひと頓挫が気になり、今回調子が戻っているかどうか…。地力は申し分ないのだが…

そんな中で軸に選択したのはウインキートス

中山芝2200m・2500mの非根幹距離のタフな舞台を得意にしており、阪神で行われる内回り2200mのエリザベス女王杯は歓迎だろう。展開には恵まれたが目黒記念で牡馬を破って勝利。前走オールカマーでウインマリリンやグローリーヴェイズと互角の走りをできたのも評価できる。条件戦時代から強い牡馬・牝馬にも先着しており、地力はある

調教も抜群の動きで前走以上の上積みが期待できる

あとは輸送をクリアできるかどうかだけ…。ゴールドシップ産駒で気の悪さを出さなければ勝ち負けになるとみた

丹内さん、落ち着いて乗って…



◎ウインキートス
○ウインマリリン
▲レイパパレ
△アカイトリノムスメ
△ランブリングアレー
△デゼル
△ステラリア
△テルツェット
以下、クラヴェル、ソフトフルート、ムジカ、アカイイト、イズジョーノキセキまで押さえる





ウインキートス軸三連複流しで勝負



当ててコーン軍艦を食べに回転すしへ行こうと思います


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です