2022天皇賞(春)



まずは前回のGⅠ皐月賞の振り返りから…

本命ドウデュースが辛うじて3着に入り的中。武豊さんはGⅠで人気馬に乗っている時は良い意味で無難に乗りこなすことが多いのだが、今回に限っては完全に控えた事が作戦裏目。外伸び馬場ではあったが、メンバー構成的にそこまで差しの展開になるようには思えなかったのだが…

ただ不向きな展開でも3着まで来るのは地力がある証拠。ラスト3Fは最速でダービーも有力と言いたいとこだが、距離延長はなんとも…

勝ったジオグリフもドレフォン産駒で2400mは未知数。となると久々で2着と好走したイクイノックス。そして馬場の悪い内を終始走らされても4着に踏ん張ったダノンベルーガ、この2頭が有力となるか…

今年初GⅠ的中したので良しとします…



【低所得おじさんの過去5年の天皇賞(春)馬券成績】
2017 三連単37.8倍&馬単14.3倍的中
2018 三連単116.5倍&三連複20.6倍的中
2019 はずれ
2020 三連複135.0倍的中
2021 三連複20.4倍的中

近5年は好調で万馬券も2本的中。阪神コースで行われた昨年も対応できているので今年も調子に乗らせてくれよ…

それでは2022年低所得おじさんの天皇賞(春)の予想へ





今年の天皇賞(春)はGⅠ馬はタイトルホルダーのみで昨年以上に低レベルメンバー戦となった。他にGⅠ級の馬といえば、昨年天皇賞(春)と有馬記念で2着に入ったディープボンドぐらい

勢いがある上がり馬テーオーロイヤルもいるが、前走ダイヤモンドSは差し展開の中で前目で押し切る強い内容だったが、54キロの軽い斤量で相手も弱かったのでそこまで評価できるものでもない。今回は斤量4キロ増で相手も若干強くなる。パワー型とは思えないので阪神3200mも渋ってタフになった馬場もプラスとは思えない

そうなるとGⅠ級のタイトルホルダー・ディープボンドの争いになるか…

タイトルホルダーは昨年菊花賞を奇襲作戦とも言える逃げ切り快勝。ただ今回は他の馬たちも逃げると警戒しているはずで、菊花賞の時よりもマークは厳しくなりそう。外枠で最初に多少脚を使わされると危険も…

ならばディープボンドを軸にした方が無難か

昨年このレースの2着馬でローテーションも昨年と一緒。ただ阪神大賞典の勝ち方が今年は勝負どころの加速がイマイチでやっとこさといった感じだった

1年経って衰えもあるのかもしれないが、前走はもちろん前哨戦仕上げで上積みがあるはず。今回馬体も-6キロと絞れて良い感じである

先にも書いたが今年は昨年以上の低レベルメンバー。そうなれば昨年ほどのパフォーマンスが出せなくても前走だけ走れれば十分やれる

大外枠はプラスではないが長距離戦で縦長になるだろうし、メンバー構成的に楽に中団より前に付けれそうなので大丈夫でしょう

今年こそ和田竜二がやってくれるはずなんだよ…。やってほしい!!



◎ディープボンド
○タイトルホルダー
▲シルヴァーソニック
△タガノディアマンテ
△アイアンバローズ
△テーオーロイヤル
△ヒートオンビート
以下、マカオンドール、トーセンカンビーナ、ディバインフォース、マイネルファンロン、ヴァルコス、ロバートソンキー、ユーキャンスマイルまで押さえる





ディープボンド軸三連複軸で勝負



当ててユンケルを200本買って幸せな余生を過ごそうと思います


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