2022NHKマイルカップ



まずは先週のGⅠ天皇賞(春)の振り返りから…

タイトルホルダー・ディープボンドの地力馬二頭の決着となり、私の馬券はトリガミ的中に…。勝負どころでテーオーロイヤル含め人気馬三頭が抜け出した時点で諦めモード。何もドキドキしなかっただ…

馬場も悪かったので紐荒れもあると思ってたのだが…。仕方がねえだ…

勝ったタイトルホルダーは外枠から積極的ハナ主張。私の展開予想では絶好枠1番に入ったアイアンバローズがもっとタイトルホルダーを突いてくれると思ってたのだが、まさかの中団待機策…。そりゃタイトルホルダーは楽になるよ…

本命のディープボンドは前走阪神大賞典同様、勝負どころの加速がイマイチで最後まで差を詰め切れず。タイトルホルダーのマイペース逃げで消耗戦にならなかったのも向かなかったか

まぁトリガミでも当たったのは事実なので、この流れのまま今週も…



【低所得おじさんの過去5年のNHKマイルC馬券成績】
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 はずれ
2020 はずれ
2021 三連複35.4倍的中

昨年的中するまでは9連敗しており、非常に相性が悪いレース。昨年こそ本命馬シュネルマイスターが差し切ってくれたが、このレースの私の本命馬はいつも馬群でゴチャついて来ないんだよ…

今年も嫌な予感がするんだよ…

それでは2022年低所得おじさんのNHKマイルカップの予想へ





実績・地力とも上位だと思うのはセリフォス。体質の問題で前哨戦を使わず本番を迎えるローテとなったが半信半疑…。近年ノーザンファームはアーモンドアイ・サートゥルナーリアなどでぶっつけ本番ローテで3歳GⅠで成功しているが、じゃあセリフォスがそのレベルの馬かと言われれば、そこまで強くない…。普通に割引くべきか…

そのセリフォスと朝日杯で僅差の競馬をしたダノンスコーピオンは前哨戦をきっちり制し今回を迎える。ただ二走前の共同通信杯の時の走りが完調前&1800mが長かったとはいえ、負けすぎな印象。左回りが微妙の可能性も残っており、そうなると大外枠も試練となりそう…

ということで本命にしたのはインダストリア

二走前のジュニアカップは相手が弱すぎたので勝って当然だったが、最後に見せた脚は一級品で、今回のメンバーに入っても上位。東京コースならさらに良さが出そう

前走弥生賞は距離が長かったのもあるが、騎手があまり上手に乗れてなく、後方外回しのきつい競馬になっても最後まで脚を使っての5着は評価できる

今回は得意の1600mに戻り、真ん中より外目の枠で競馬もしやすいはず

あとはレーンさんが何とかしてくれれば…。来日以降、地方交流重賞を含むグレードレースでイマイチな結果続きだが、そろそろエンジンがかかってくることを願い買う…



◎インダストリア
○ダノンスコーピオン
▲セリフォス
△タイセイディバイン
△マテンロウオリオン
△キングエルメス
△プルパレイ
以下、トウシンマカオ、ソネットフレーズ、ジャングロ、ダンテスヴュー、ソリタリオ、アルーリングウェイ、ステルナティーアまで押さえる





インダストリア軸三連複流しで勝負



当てて脱糞するぐらいアイスキャンディーをペロペロしようかと思います


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