2022エリザベス女王杯



まずは前回ブログ更新の菊花賞と更新できなかった天皇賞(秋)の振り返りから…

菊花賞は本命ヴェローナシチーがスタートで出遅れて即終了。テレビで観ていて全く胸がドゥキドゥキしない地獄のようなレースでした…。素直に春のクラシック組を買ってりゃ良かったんだよ…

天皇賞(秋)は現地東京競馬場の指定席から観戦。本命イクイノックスが外から大逃げしたパンサラッサを捕らえたが、波乱も無くトリガミ的中に…

チャンピオンコースで地力決着は仕方がねえだ…。ただパンサラッサの大逃げは見どころ十分で、こちらはレースを観ていてドゥキドゥキさせていただきました



【低所得おじさんの過去5年のエリザベス女王杯馬券成績】
2017 はずれ
2018 3連複86.6倍的中
2019 はずれ
2020 はずれ
2021 はずれ

相性が良くないGⅠで、阪神開催の20~21年はこれまで以上の大外れ…

同コースの宝塚記念もだが、芝内回り2200mは何か掴めないんだよなぁ…

今年も嫌な予感が…

それでは低所得おじさんの2022年エリザベス女王杯予想へ





まず3歳と古馬、どちらを上に取るか

オークス・秋華賞と1~3着が同じ馬となり、スタニングローズとナミュールが参戦。世代レベルは高そうで今回のメンバーなら互角に走れると思うのだが

スタニングローズは秋三走目で上積みは期待できなさそう。秋華賞も位置の差でナミュールに先着できた印象で、今回ナミュールに逆転されそうな予感も…

そのナミュール、スタートで同僚馬スタニングローズに寄られて後手となり、結果的にそれが影響して差し切れなかった。今回叩き二走目で上積みは期待できるのだが、中3週の短期間競馬で前走同様のパフォーマンスが出せるかどうかが疑問。道悪もハービンジャー産駒でこなせてもおかしくないと思うが未知数である

ピンハイも春のクラシックで好走を続けて、前走西宮Sで能力の高さを見せたが、小柄な牝馬だけに道悪は割引いた方がいいか…

そんな点から今回は古馬勢を上に取り

本命はデアリングタクトにする

牝馬三冠馬だが世代レベルが低かったんじゃないかと思い、これまであまり評価をしてこなかったが、20年ジャパンカップ・22年宝塚記念で3着と好走しており、地力はあるとみて良い

前走オールカマーは内決着の中で外回しのきつい競馬をして負けたが、直線は最後まで詰めており、力はある程度見せてくれた

ただ大怪我をして、復帰後は全盛期よりは力が落ちている印象はあるのだが、今年の宝塚記念だけ走れれば十分勝ち負けになる。牝馬戦ならば上位と見てデアリングタクトから勝負してみる

道悪は桜花賞・金鯱賞と走れており問題無さそうなので、あとは鞍上が内目の枠から上手に捌いてくれることを期待する



◎デアリングタクト
○ジェラルディーナ
▲ナミュール
△スタニングローズ
△ウインマリリン
△ルビーカサブランカ
△ピンハイ
△アカイイト
以下、ウインキートス、イズジョーノキセキ、マジカルラグーン、アンドヴァラナウト、ライラック、ウインマイティー、テルツェットまで抑える





デアリングタクト軸3連複流し&ワイドで勝負



当ててUSBメモリーを200本買ってギガ富豪になろうかと思います


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