2020チャンピオンズカップ



まずは先週のジャパンカップの振り返りから…

三冠馬三頭決着になってしまい歴史的大トリガミ。人気馬三頭決着になり、私はデアリングタクトの評価を下げていたので仕方ねえだ…

アーモンドアイ・ルメールさんは落ち着いて流れを見て慌てることなく乗ってお見事。テレビのアングル的にカレンブーケドールが3着だと思ったんだがねぇ…





【低所得おじさんの過去3年のチャンピオンズC馬券成績】
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 はずれ

中京開催初年度(2014年)は三連複117.3倍的中したが、以降連敗中。紛れも起きやすいコースなので考えすぎて外れている感じだろうか…。今年もクリソベリルが不利な8枠に入った事で考えさせられそうだ…



帝王賞を見てもJBCクラシックを見てもクリソベリルに国内敵無しといった感じで、オメガパフュームがいない今回ならば、スムーズに走れれば勝って当然だろう

ただ不利な8枠に入ってしまった事で僅かながらに隙ができた。僅かながらだが…

それに短期間で競馬を使うのも初めて。JRAのレースを使うのも昨年のこのレースぶり。無謀だが嫌うなら今回か…



そこで狙ったのがチュウワウィザード。昨年のチャンピオンズカップでも本命(4着)にしており、道中狙っていた位置をクリソベリルに先に取られ、直線でも内で詰まり外に切り替えるロス。最後も脚を余し気味で、見ていてストレスしか感じないレースだった

クリソベリルには帝王賞・JBCクラシックで完敗。勝負付けは終わっている感じだが、帝王賞は4角で包まれ待たされて、スムーズだったら2着のオメガパフュームとはもっと僅差だったはず。JBCクラシックは勝ちにいっての早仕掛けで仕方が無い3着

ゴールドドリームは全盛期より落ち目。カフェファラオは危うい部分が多い。オメガパフュームがいない今回なら地力2番手はこの馬のはず。それでこの人気なら妙味しかない

ただGⅠでこの鞍上の乗り替わりは微妙だが、戸崎さんは人気ない時の方がリラックスして乗れるでしょう…



◎チュウワウィザード
○クリソベリル
▲ゴールドドリーム
△カフェファラオ
△エアアルマス
△クリンチャー
以下、アナザートゥルース、エアスピネル、サンライズノヴァ、インティ、モズアスコット、アルクトスまで押さえる





チュウワウィザード軸三連複流しで勝負。クリソベリルが飛べば…



当ててロブスターを踊り食いしようかと思います


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