2021大阪杯



まずは先週の高松宮記念の振り返りから…

本命レシステンシアは外枠だった分、私が想定していた2~3番手の位置は取り切れず。さらに終始外を回らされるロスもあって勝ったダノンスマッシュに僅かに屈する。結果的に外枠に泣いた形になったが、厳しい条件での競馬でも2着まで来たのは立派だった。馬自身、馬体も大きくなり、古馬になってさらなる進化をしている

馬券はほぼ元返し…。上位人気馬決着だったということは、短距離~マイル路線のトップクラスの馬のレベルが高いということだろうか

今週の大阪杯こそは…と意気込みたいところだが、これまた堅そうな…



【低所得おじさんの過去4年の大阪杯馬券成績】
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 三連複107.4倍的中
2020 はずれ

GⅠ昇格初年度(2017年)は、青春18きっぷを使って東京から阪神競馬場まで観に行ったが、無残に散った…(そのブログはこちら

比較的上位人気決着が多いレースで、今年はメンバー的にも頭数的にもスケベ心を出すようなレースでも無さそうなので謙虚に…。謙虚に…



人気通りコントレイル・グランアレグリア・サリオスの力が抜けているのでこの中からという感じ。あとは重馬場適性がどうかだけ…

グランアレグリアは昨年高松宮記念・安田記念と渋った馬場で高パフォーマンスを見せており、極悪馬場にならない限りはこなせそうだが、やはり2ターンの2000mは不安。外枠でロスが多くなる可能性もあり、これで人気ならば軸にする旨味もあまり無いか…

サリオスは前走マイルCS(5着)は大外枠の厳しい条件でスタートも遅れて後手の競馬となり不完全燃焼。ただ不向きの中でも最後まで良い脚を使っており、地力があるとこを見せた。父ハーツクライなのでタフな馬場もこなせると思うし、従来の先団に付ける競馬ができれば、今回のメンバー構成的に展開も向きそう

三冠馬コントレイル。昨年菊花賞でタフな競馬をした後、デキ落ちが見られる状態で出走したジャパンカップで直線良い脚を使って2着。勝ったアーモンドアイは強すぎたが、この馬の能力の高さを改めて証明したレースとなった。その後、放牧を挟んで3月に栗東に帰厩。ぶったまげたのは、栗東坂路でいきなり50.1秒で終いも12秒台にまとめる一番時計を叩き出し、最終追いも50.6秒と抜群の動き。今回馬体重も+16キロと増えて、さらに成長している印象。ただ軽い走りをするので道悪はプラスでは無いだろう



サリオスとコントレイルの二択で考えた末、コントレイルの進化に期待してみる

適性距離も中距離がベスト。内回りコースは若干忙しいが、真ん中の枠に入ったので走りやすいはず。道悪は正直走ってみないと分からない…。直前の阪神9R(芝2000m)を見る限り、発表より馬場は悪そうで前決着となった

もう馬の地力を信じるしかねえだ…



◎コントレイル
○サリオス
▲グランアレグリア
△ワグネリアン
△レイパパレ
△ブラヴァス
以下、モズベッロ、クレッシェンドラヴ、アドマイヤビルゴ、ペルシアンナイト、カデナまで押さえる





コントレイル軸三連複流しで小銭稼ぎ。上位人気三頭で決まってしまうとトリガミだが、それは仕方ねえだ…



当てて自転車を買って実りある生活をしようかと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です