2021天皇賞(春)



まずは前回のGⅠ皐月賞の振り返りから…

当日は中山競馬場に行っており、直線残り200m付近のスタンド上段からレースを見つめていた

私の本命ダノンザキッドだが、レース前から発汗とイレ込みがきつく、こりゃ危ないと思ったが先団の好位置に付けてくれた。しかし、勝負どころからの手応えが悪く直線全く伸びず…。観戦していて何も楽しくなかっただ…

やはりレース前のエキサイトで消耗していたか…。気性的課題は今までも伴っていたが、ここでもろに出てしまうか…

レースが終わってみたらエフフォーリア一強。これならダービーもスムーズに走れれば大丈夫でしょう…

そろそろ刺身盛り合わせが食べれるぐらいの馬券が獲りたいんだよ…



【低所得おじさんの過去5年の天皇賞(春)馬券成績】
2016 はずれ
2017 三連単37.8倍&馬単14.3倍的中
2018 三連単116.5倍&三連複20.6倍的中
2019 はずれ
2020 三連複135.0倍的中

2003~2016年まで14連敗だったが近年は好相性傾向。自己結果を分析するに近年はスタミナを求められる勝負から瞬発力勝負が多くなってきたことで地力決着が増加。そのことで予想がしやすくなったってところだろうか

ただ今年は阪神開催になり、最後の直線も内回りとなるので傾向が変わってきそうな予感が…

では低所得おじさんの今年の天皇賞(春)の予想へ





京都外回り平坦3200mでは近年直線だけの瞬発力勝負になる事も多いが、阪神3200mはスタミナを要求されそう。1周目は外回りコースを走り、2周目は内回りコースに切り替わるトリッキーなコース。恐らく2周目3角手前辺りからペースアップ、緩まないままコーナーを回り、最後に坂が待ち構えている。ロングスパートができて坂を乗り越えられるタフさが必要となる

そうなればディープボンドの早め進出押し切りに期待したい

京都3200mだと長い直線で脚負けしそうだが、速い上がりを要求されない今回のコースなら持ち前のスタミナを生かして力が発揮できる。前走阪神大賞典でも早めに動いて押し切り快勝。56キロで相手も弱かったのもあるが、今回もメンバーレベルが高いわけではないので十分チャンスあり

時計がかかる馬場の方が良かったので、馬場が回復傾向にあるのが気になるところだが、長距離適性の差で好走してくれることを願う

低所得おじさんは再び和田竜二のGⅠ制覇が見たいんだよ…



◎ディープボンド
○ワールドプレミア
▲アリストテレス
△オーソリティ
△ディアスティマ
△ユーキャンスマイル
△カレンブーケドール
△ナムラドノヴァン
以下、オセアグレイト、メイショウテンゲン、ウインマリリンまで押さえる





ディープボンド軸三連複流しで勝負



当ててエビチリを3皿注文できるような富裕層になろうかと思います

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