2021.6.25 東京ヤクルト×読売 神宮球場



約3週間ぶりの神宮。千駄ヶ谷駅から東京体育館・国立競技場を横に見ながら歩いて球場に向かうのが私こと低所得おじさんの神宮行き方ルーティーンなのだが、間近に迫った東京オリンピックの関係で周辺道路に通行規制がかかっており、千駄ヶ谷駅から向かうと迂回しなくてはいけないので、今回は信濃町駅から向かうことにする

球場までの距離的には千駄ヶ谷より信濃町から歩いたの方が近いのだが、信濃町から行くと人が多くて疲れるのと、最初の歩道橋を渡るのが何か萎えるんだよなぁ…。大した歩道橋じゃないのに…

じじいになったせいか、それとも精神的に病んでいるのか…





いつものライト側外野席に着席するが、一列後ろに観戦の耳障りになりそうなはしゃぎ気味な方々が座ってらっしゃったんで、私の危機管理能力が即座に発動。イヤホンをしてニッポン放送ショウアップナイター・ヤクルト×巨人を聴きながら観戦する事で雑音シャットアウト

これで何にも聴こえてこない…。聴こえてくるのはラジオ解説の若松勉さんの優しい口調だけ

集中してスワローズワールドへ飛び込む





この日は石川雅規さんの勝利だけを観に来たのだ

スワローズ好き低所得おじさんにとって『石川200勝』はリーグ優勝並みの悲願。体も小さいです。球も速くありません。20年間振り返っても大体が6回4失点ピッチングのイメージです…。それでもこの弱いチームで20年間マウンドに立ち続けてくれた姿に漢気を感じ、そして感謝しかありません

なので石川さんが投げる時は打線も5点!いや…、5点じゃ怖い…

15点獲って援護しなきゃダメなんだよ!!





と思ってたら、石川さんが5点獲られました…

岡本のバックスクリーン直撃打、ファミコンの超人ウルトラベースボールみたいなすげえ打球だっただ…

ただこれも石川さんなんです。こういったシーンは過去に散々見てきました。球威が無い投手の宿命であり、仕方ありません

ただ!逆を言えば、この球威で176勝(2021年8月30日現在)もしてきたことがスーパー凄いのだ

200勝まで24勝。41歳の年齢を考えると厳しい道のりだが、今年は調子が良い。4月にそこそこのピッチングをするもファームへ。二軍で好投を続けるもなかなか声がかからずも、5月に一軍昇格後はホークス打線をコントロールで手玉に取り、ライオンズ戦では天気も味方して勝ち投手。8月の二登板は勝ち投手の権利を持って降板も二度とも中継ぎが打たれて勝利を逃した

この日以外の登板は全てナイスピッチングしている

私が疫病神なのか…

何とか今シーズン中に180勝に…





さて試合の方は、何も楽しいことなく1-7で敗戦

巨人先発のメルセデスが良かったし、投球テンポが速い速い…。スワローズの打者が嫌って投球間にタイムをかけるもバンバン投げてくる…

そのおかげと言っては何だが、20:05試合終了で早く帰れたのは嬉しかったのだが…





負け試合の中で良かった点を挙げるとするなら、中継ぎ登板した大下佑馬か

シーズン中にも関わらず、腕の位置を下げるピッチングフォームに変更。なかなか良い投球だった。変則投手が少ない投手陣の中で、今後も楽しみな存在になりそう





あとは嶋さんが代打で出て、守備にもついたのが嬉しかっただ…

今年の私のCREWユニフォームの背番号は嶋さんなので応援しとるのです

ちなみに今年嶋さんの打席を生で観るのは二度目だが、前回はバント失敗

そして今回はゲッツー

私が疫病神です…



2021年スワローズ戦観戦成績5戦2勝2敗1分け


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です