2021朝日杯フューチュリティS



まずは先週のGⅠ阪神ジュベナイルフィリーズの振り返りから…

本命サークルオブライフは中団後ろ外目の動きやすい位置で運び、勝負どころは外々を回すことになるが、余裕たっぷりで直線長く脚を使って差し切り。ミルコさんらしい外差し炸裂で馬の能力を発揮させてくれた

一方ナミュールは厳しい外枠で出遅れ、直線では馬場の悪い内に入り込み、不完全燃焼の4着であった。もしスムーズに走れていたらサークルオブライフと互角の走りができていただろう…。来年巻き返せる可能性は十分ある

これでチャンピオンズカップ~阪神JFと二週連続GⅠ万馬券的中

低所得おじさんに流れが来ている気がするが、今週の朝日杯は堅いような…



【低所得おじさんの過去5年の朝日杯FS馬券成績】
2016 はずれ
2017 馬単8.4倍的中
2018 はずれ
2019 三連複380.8倍的中
2020 三連複41.5倍的中

何と言っても2019年本命は1番人気サリオスだったが、3着に14番人気グランレイが外から追い込んでくれて万馬券的中。今年も同様の夢を見させてほしいところだが、人気馬が強いね…

それでは低所得おじさんの朝日杯フューチュリティSの予想へ





無敗馬が6頭となかなかのメンバーが揃った今年の朝日杯だが、能力的にセリフォスとジオグリフの争いになりそう

セリフォスはデビュー戦を好時計で勝利。二戦目の新潟2歳Sは内から抜け出して素質馬アライバルを抑え込む。ただ前走デイリー杯2歳S、勝ったものの相手を考えると僅差の勝利は案外で物足りなさを感じた。レース後の騎手コメントで余裕残しの仕上げだった的な事を言っていたので今回上積みはありそうだが…

ジオグリフは6月東京のデビューで、のちにOPクラスで好走しているアサヒ・アスクビクターモアに完勝。前走札幌2歳Sでは3角前からロングスパートで後続を突き離して快勝。ただ相手が弱かったので当然といった感じか

見た目の強さならセリフォスよりジオグリフだが、9月の札幌2歳Sからのローテーションが気になる…。過去10年振り返っても10月以降の秋競馬を使っていない馬は1頭も3着以内に来ていない。GⅠを直行ローテで挑むことが増えてきたこの時代にも関わらず…

ならばセリフォスの方が軸にするなら無難か

前走からの上積み+2歳マイル戦に強いダイワメジャー産駒。中内田厩舎も2歳GⅠ得意

今の阪神芝コースは内が荒れてて外が伸びる馬場になっているが、デイリー杯で外差しで勝っているのは今回につながる。鞍上のC.デムーロさん、先週の阪神JFでは馬場の悪い内に行ってしまったが、今日のレースを見てても直線はちゃんと外に出して勝っていたので今週は大丈夫でしょう

今週は小銭稼ぎです



◎セリフォス
○ジオグリフ
▲ドウデュース
△ダノンスコーピオン
△アルナシーム
△トウシンマカオ
以下、オタルエバー、ドーブネ、カジュフェイス、プルパレイ、スプリットザシー、ヴィアドロローサまで押さえる





セリフォス軸三連複流しで勝負



当ててボロボロの腰の為に低周波治療器を買おうかと思います


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