2022フェブラリーS



まずは前回のGⅠホープフルSの振り返りから…

本命キラーアビリティはスタートを決めて内先行の絶好位。勝負どころで楽な手応えでスムーズに上がり、危なげなしの競馬だった。馬券的には1番人気コマンドラインが飛んだので、もう少しオッズがあるかなと思ったのだが案外であった…

さぁ今年の牡馬クラシック、キラーアビリティは素質高そうだが気性の成長は欲しいところ。朝日杯組はダノンスコーピオン・ジオグリフ共に共同通信杯の走りが期待より下回る内容。となるとドウデュースも少し疑いたくなってくる

トライアルを使わず挑むイクイノックス、共同通信杯を快勝したダノンベルーガ、毎日杯を使ってダービーを狙うドゥラドーレスなど2歳GⅠ不出走組も今年は大いにチャンスありそうだ



【低所得おじさんの2021年平地GⅠ馬券成績】

24戦18勝(万馬券3本)
総購入 210,300円
総払戻 220,440円
収支  +10,140円
回収率 104.8%

秋競馬終盤に何とか巻き返してプラス収支まで持ってこれたが、1年通してホームラン級の当たりは無かった…

昨年のGⅠを振り返ると、人気サイドの決着が多く、やはり無観客・入場制限している競馬場だと馬が落ち着いて走りやすい環境なのか、紛れが起こりにくくなっているような気がする…

今年はGⅠでもはしゃげるような大きな当たりを一発なんとか…



【低所得おじさんの過去5年のフェブラリーS馬券成績】
2017 三連複21.4倍&単勝5.0倍的中
2018 三連複65.4倍的中
2019 三連単66.2倍的中
2020 はずれ
2021 はずれ

昨年は馬場も展開も合わなかったサンライズノヴァを本命にして大失敗。そもそもハマり待ちのような馬をGⅠで軸にすること自体、スーパー間違いだった…

今年は最初のGⅠだからといってはしゃがず、現実的な予想を…

それでは低所得おじさんのフェブラリーSの予想へ





降雨の影響で軽いダートの馬場コンディション。今日の東京ダートのレースを観ていると先行~好位勢優勢といった感じ

脚質的にトラックバイアスにフィットしそうなのは、インティ・アルクトス・カフェファラオ辺りか

インティは力はあるものの全盛期は過ぎており、3~6着の勝ち切れない感じになりそう

アルクトスは盛岡の高速決着で勝っており、元々は東京得意で今回はベスト条件に近いと思うのだが、過去2年の同レース勝ち切れなかった勝ち運の無さが気になる

カフェファラオは東京ダートマイル専用機で普通に走れば今回のメンバーなら一番勝ちに近いか…。ただスタートが上手じゃないのと揉まれ弱いリスクが伴い信頼しづらい。鞍上のテン乗りも気になる

他の馬では、現状の充実度ならレッドルゼルだが1600mはこなせるがベストではない。ソリストサンダーは前走根岸Sは叩き台で今回上積みがありそうだが、トラックバイアス的に差し競馬は少し厳しいか…

いっぱい馬を出したが、もっとも今回の舞台に合いそうなアルクトスを軸にすることにする

昨年南部杯から休ませてのローテは好感。昨年より状態が良さそう

田辺さんも昨年の進路取り失敗を生かしてリベンジしてくれるでしょう



◎アルクトス
○ソリストサンダー
▲レッドルゼル
△カフェファラオ
△インティ
△サンライズノヴァ
以下、テイエムサウスダン、ソダシ、エアスピネル、タイムフライヤー、スワーヴアラミス、ダイワキャグニー、サンライズホープまで押さえる





アルクトス軸三連複流しで勝負



当てて高級ホテルのビュッフェに行ってやろうかと思います


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です