2022桜花賞



まずは先週のGⅠ大阪杯の振り返りから…

私も含め数多くの方がエフフォーリアでどえらい目に合わされた大阪杯になったと思うのだが、さすがにゲートに頭ぶつけて顔が腫れる外傷までは予想ができねえだ…。動物がすることなので買っている側としては運が悪かったとしか言いようがない…。ムツゴロウさんレベルだったらそれも読めていたかもしれない…

ただ敗因はそれというよりは、初関西輸送に過敏になりすぎて当週の調整(輸送後)が緩すぎたことか。その影響が出たのか、いつも以上に道中の行き脚が悪く、ポジションが後ろになってそのまま終わってしまった。それに+6キロの馬体増も大型馬の過去最大馬体重(522キロ)でひょっとしたら余裕があったかもしれない…

あくまでも低所得おじさんの推測なのでわからないが、競馬には『絶対大丈夫』は無いんだよ…

こわいこわいこわい…



【低所得おじさんの過去5年の桜花賞馬券成績】
2017 はずれ
2018 三連複8.3倍的中
2019 三連複59.9倍的中
2020 はずれ
2021 三連複26.6倍的中

近年は地力決着が多く、配当が安いため、わくわく度が低いレースの印象。今年も地力上位の馬から無難に狙った方がいいような…

それでは低所得おじさんの桜花賞予想へ





能力ならナミュールが一枚抜けていると思っており、前走チューリップ賞もスムーズさを欠きながらも強い勝ち方だった。ただ小柄の牝馬の中3週競馬で前走からの上積みがあるかどうか…。-4キロもギリギリのような…

それに気の難しそうな馬で短期間競馬によりゲート出遅れの可能性もあり、大外枠で差し届かないシーンも…

強さは認めるが、今回はリスク面を嫌って対抗評価まで。これで勝たれてしまったら仕方がねえだ…

本命にしたのはサークルオブライフ。今回外枠でスタート微妙、条件はナミュールと大して変わらなく、この馬もリスクがあるのだが、過去に中山の未勝利戦と阪神JFで3角外から上がっていく競馬ができているので、ナミュールよりは器用に回れるか。デムーロさんも外枠上手なので

状態面も前走チューリップ賞は前哨戦仕上げで上積み十分。調教もこなしてプラス体重で出走してきたので調子は前哨以上だろう。桜花賞得意な国枝厩舎も信頼できる

チューリップ賞ではサークルオブライフにとっては不向きの先行競馬をしたが、これが刺激になり、行き脚がついて後ろ過ぎない位置で競馬ができれば、外から差してこれる



◎サークルオブライフ
○ナミュール
▲スターズオンアース
△ウォーターナビレラ
△ラブリイユアアイズ
△プレサージュリフト
△ライラック
△ベルクレスタ
以下、ナムラクレア、アルーリングウェイ、サブライムアンセム、ラズベリームース、フォラブリューテまで押さえる





サークルオブライフ軸三連複流しで勝負



当てて歯がとけるぐらいショートケーキを食べようかと思います


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