2022宝塚記念



まずは前回のGⅠ安田記念の振り返りから…

私の本命ソウルラッシュは直線どん詰まりの悲しい悲しい結末…。金は減ってストレスだけ増えたレースであった

もし進路がスムーズだったら3~5着争いは出来ていたかもしれないが、そもそもGⅠで持ち時計が明らかに遅い馬を本命にすべきではなかったかもしれない…。差し決着&時計勝負にならなかったのは向いてたんだがね…

太め残りと危惧されたシュネルマイスター(2着)だが、馬体重490キロだったら素直にこの馬の地力を信じればよかったんだよ…



【低所得おじさんの過去5年の宝塚記念馬券成績】
2017 はずれ
2018 はずれ
2019 はずれ
2020 はずれ
2021 三連複22.0倍的中

昨年こそ的中したが、2006年から2020年まで怒涛15連敗。相性最悪のレースである。昨年のようにきれいな馬場で行われれば予想しやすくなるが、梅雨時季特有の荒れ馬場となると…。まずは馬場を見極めるところから

それでは低所得おじさんの2022年宝塚記念予想へ





今年の宝塚記念も昨年同様、開幕2週目に行われる為、きれいな馬場状態で行われる。昨日今日の阪神芝コースのレースを見ていても前有利のトラックバイアス。雨も心配無さそう

そうなるとある程度前で競馬ができる馬での決着になりそうだ

パンサラッサが他を引き離すハイペース逃げをして、タイトルホルダーが単騎2番手という形が濃厚。その後ろにアフリカンゴールド・オーソリティ・ウインマリリン・ディープボンド辺りが付いていく

パンサラッサは守備範囲は2000mまでで2200mの距離延長は厳しいか。タイトルホルダーは単騎2番手なら自分の競馬ができると思うが、やはりハナがベストの馬。オーソリティは最内枠から第2グループ先団辺りに付ければ面白そうだが、久々の右回りがどうなるか…

地力ならエフフォーリアが断然だと思うが、やはり前走大阪杯の負けが不可解。今回はブリンカーを着けたり、輸送馴れも見込めそうだが…。まぁ全然好走する可能性も高いのだが、今回は嫌ってみる

色々考えたが本命はディープボンドにした

飛ばして逃げるパンサラッサを勝負どころから第2グループが追いかけていく流れになれば消耗戦になる。そうなればスタミナ豊富のディープボンドの出番が出てくる

昨年の有馬記念は4角内をロス無く回って仕掛けた和田さんの神騎乗もあってエフフォーリアと僅差の2着。タイトルホルダーには先着しており、今回のメンバーでも十分戦える

阪神芝2200mは1角入口までのストレートが長いので外枠から好位に付けやすいはず。5~6番手辺りにいればチャンスあり

ただ!問題は前走前々走と勝負どころの反応がズブく、今回一気の距離短縮となると置かれてしまう可能性がある。それにきれいな馬場で時計勝負になると分が悪い…

そこは馬の地力と展開が向くことを信じるしかない

和田さんが勝負どころから腕がちぎれるほど追ってくれるはずなんだよ!!



◎ディープボンド
○タイトルホルダー
▲エフフォーリア
△ヒシイグアス
△パンサラッサ
△アリーヴォ
△オーソリティ
△ポタジェ
以下、デアリングタクト、ウインマリリン、キングオブコージ、アフリカンゴールドまで押さえる





ディープボンド軸三連複流しで勝負



当てて高級料亭で西京焼きを食べに行こうかと思います


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